SEO対策:痴呆 介護 ボケ
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ばあちゃんの感情の動きは気まぐれ

朝怒ってても、午後はケロッとして穏やかだったり
同じことを言っても、時々で反応が違う

本当はどう思っているんだろう?

記憶と感情?

死ぬとどうなるなかな??

そんなことわからない!・・・でも、少し考えてみるのもいいかも

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ばあちゃんは目が悪い、そして耳も悪い。目は白内障で片目はほとんど見えていないだろうと医者は言う。目が見えるようになったら少しは気分も晴れるかな?・・・などという淡い期待を抱きつつ手術をすることにした

昨今、白内障の手術は通院でできるようだが、高齢で認知症もあるという話をすると入院を勧められた。近所の眼科だったので病院を紹介してもらい、そちらで入院手術をすることにした。

ばあちゃんには都度都度説明したが、躊躇したり納得したり時々で反応は違う。手術すること自体も忘れてしまうようで、カレンダーに書いた手術の文字を見て、嫁に「あなたも大変ね、子供の面倒とか・・・」と気遣ってくれたそうです。要するに自分のこととは思っていない、いや思いたくないのか・・・

ちなみに、手術する病院で診察の時に認知症ですとちゃんと言いました。

なのに、強制退院とはひどすぎません?

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介護保険を申請してから約2ヶ月、ようやく要介護1の認定が出て地域包括センターからケアマネージャーを紹介してもらい、具体的なケアプランの作成にこぎつけた

精神科の医師からもデイサービスに行ったほうがいいという話があったので、その方向で進めようとばあちゃんに話をする。医者に言われた時は興味を示していたが、いざ聞いてみると乗り気ではない様子。もともとデイサービスなんて年寄りの行くところだとバカにしている傾向はあったが・・・多分受け入れがたい心境なんだろう

ケアプラン作成のために詳細な調査が必要なので、ケアマネの訪問調査となる
さすがプロだ!嫁が知りたいことを上手に聞き出す

そして、少々驚いた

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なんだかんだと行政の悪口を言うが、当事者になってみるとほんとにありがたい制度、プログラムが用意されている。介護経験者と話をすると、昔はこんなのなかった今はいいね、と言われるますがこれもタイミング、使えるものはどんどん利用させていただく方がよろしいかと

介護保険とは???状態だった我々は、まず地域包括センターの門をたたいてみた。
ちなみに、精神科での治療が始まった時すでに「自立支援法」のお世話になっていたのだが、それはあとで知ったこと

介護保険を使うには、要介護認定というのが必要らしい
そして、介護保険以外にも地方自治体の支援プログラムがあるようだ

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旦那の母親が隣に住んでいるのだから、ボケてきたら食事や風呂、身のまわりの世話まで嫁がやって当然でしょう!という崇高なお考えの方は、この先読まれないほうがいいと思います(笑)

でも、そう考えている人は意外に多いんじゃないでしょうか?
現に自分もそう考えてます。多分他の方より強く
可愛そうにこの嫁、結婚する時旦那に「ゆくゆくは老人の面倒を見なければいけないけど、それでもいいですか?」と問われている
だから何かにつけ「最初に言ったろ!」と旦那におちょくられる

一方、ストレスは家庭や人格さえも破壊する恐いもの。通常でも世の中にはいろいろなストレスが存在する、そんな中で巨大なストレスが襲いかかってきたらどうなるか?

老人の面倒を見る時にどんなストレスを感じるか、嫁の立場を想像して考えてみると・・・

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[え?! それってストレス??]の続きを読む

不可解な行動をとるばあちゃんに翻弄され、日々の出来事を深刻に切実に語る妻。彼女の頭の中に「なぜ?なんで?どうして?」が飛び回る

当然と言えば当然、ばあちゃんとそんなに親しくしていたわけでもなく生い立ちや性格を熟知しているわけでもない。ましてや精神的な病気の人と接した事もなく、予備知識のない健常者がその行動を理解できるわけもない、絶対に!


夫婦を十何年も続けていると日々の出来事を都度話すことなんてまずない。現に同居していた時は、飯、風呂、寝るに近い生活だったと思う。それが毎日1時間以上話してもネタは尽きない

もし、Skypeがなかったら・・・ちょっと恐ろしい、国際電話の安いプランは存在するがそれにしても膨大な通信料がかかったことだろう

きっと、ばあちゃんの葬式のときは・・・

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精神の病は素人が手を出してはいけない

これは仕事の関係でメンタルヘルスケアの講習会を受講したときに教わったことである。素人ができることは専門家のところに連れて行くことだけであると

往々にして素人判断は逆効果になる。そう、アドバイスは逆効果らしい、否定してはいけない、質問してはいけない・・・等々。もっともこれは鬱病をテーマとしたものだから、今回のケースに合致するわけではない。症状は幻覚や妄想であり、診断は医者がするもの。だだ基本は同じ、そしてやれることはただ一つ

とはいうものの、精神病院へ連れて行くことは並大抵のことではない
ましてや嫁がひとりで義母を連れて行くなど・・・

ところが、結果は意外にすんなりといく

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いちばん手こずったのは110番してしまうこと。警察の方には何回ご足労いただいたか m(_ _)m

最初は幻聴から

・前の公園から歌が聞こえるとさかんに言っていた
・そのうち外で物音がするといい、恐がるようになる
・侵入者(妄想)に脅えるようになり、外に街灯を追加した
・間違い電話にも脅え、電話機を交換(ナンバーディスプレー)した

この頃から声や物音の主が具現化してきて、自分を狙っているやつらというような発言がでてきた。侵入を恐れ、今まで以上に戸締りを気にするようになる。

やがてそれは・・・

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[脅迫妄想の頃]の続きを読む

はじまりは、精神障害から

できるはずの簡単な計算ができない。なぜできないか自分でわからない
自分がボケたことを認めざるを得ない事実を目の前にし、その衝撃に心が耐えられなくなって、ということだろうが・・・

ばあちゃんはよく「ボケたくない」と言っていた。ボケることを強く恐れていたのだと思う

今にして思うと、これはとても危険な発想であった。その思いが成就されればいいが、成就されなければ何の心構えもないわけでショック以外の何ものでもない、その衝撃は無防備の心を直撃した
専門家ではないので断言はできないが、状況から見て想像できる

そしてそれは脅迫妄想へと発展していく


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[ことのはじまり]の続きを読む

介護にはその住環境により悩みが違うと思う

わがやのケースは ・・・ びみょう!

住まいは、それぞれ戸建で隣同士
玄関 to 玄関は10mもなくて、窓を開ければばあちゃんちが見える

世間様はこの状況を見て、二アリー2世帯と思うらしい
つまり、ほぼ同居?


でもですよ、これは立派な別居
つまり、ばあちゃんはれっきとした独居老人なんです

だって、うちの悩みは独居老人の場合と同じ


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[独居か同居か]の続きを読む


母親の様子がおかしくなったのは、私が単身赴任をはじめて半年ほどたった頃であった。単身赴任といっても、週末に帰ることができる距離ではない。事実上手も足もでない、ここは海外。よって、そのめんどうは妻に全てをやってもらうしかない

夫にとってこれほどいい環境はない、誰にも後ろ指を刺されることなく親の介護を妻に任せられる大義名分を持っているのだから

その分、妻は不幸である。毎週帰ってきて一緒にやってとも言えずに、ただただ一人この現実に納得せざるを得ない状況に立たされたわけだから


はて、さて、どうするか?

大義名分をいかんなく発揮して、お気楽亭主を決め込むのもよし!

でも・・・その末路は、比較的容易に想像がつきますよね(笑)

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