SEO対策:痴呆 介護 ボケ
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ばあちゃんはボケる前から医者に通っていた。病名は高血圧で毎日薬を飲んでいた。もちろん通院していた内科は、ばあちゃんの意思で決めた医者であった

主治医はそこそこ設備のある病院の院長先生で、当初はなかなか親切に対応してくれた・・・当初はね。精神状態が不安定になってきた頃嫁が付添って行き相談に乗ってくれたこともあったし、精神科に行き始めた頃この病院で撮影したMRIの写真を借りたこともあった。昨今の医者は連携が取れていて患者思いだなぁーと思った・・・が

白内障の手術をする病院を決めるとき医院の先生は2つの病院を紹介してくださった。1つはじいちゃんが世話になってた病院だったが、駐車場が広く隣に「老人***」という付属施設を持っているもう一つの病院に決めた。要するに不安は手術じゃなくて「ボケ」の方だったから・・・
でも結局、何の役にも立たなかった

確かに医学の進歩はめざましく、一人の医師でカバーできる範囲も限られどんどん専門化していくことはわかります。でもですよ、だからこそ連携して欲しいものです。専門医をコーディネートしてくれるお医者さんはいませんか???

最初に申し上げておきますが、これはあくまでもボケ老人に関するものとして書いていますので、セカンドオピニオンといった難しいことを言いたいわけではありません。ちょっとした愚痴です

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