SEO対策:痴呆 介護 ボケ
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認知症の最初の頃に現れた現象は「リモコンが使えない」だったような気がする

一番最初はオーディオのリモコン。これは健常な頃でも難しく、CDを聞くときのボタンに色を塗っていたぐらいなので、ボケはじめにまったく歯が立たなくなる。次第に家電や電話やお風呂のスイッチなどの使い方がわからなくなり何度も聞くようになってくる
もちろん最初の頃は、気軽に聞くようなフランクな嫁姑の関係ではなかったのでいつからだか正確にはわからない。お風呂に入らなかったのも使い方がわからなかったというのもあったのかもしれない
聞かれる度に嫁は、リモコンのボタンに色を付けたり番号を書いたりしてみたがそれも難しくなり、その番号の意味もわからなくなってくる(もしかしたら白内障で文字が見えなかったのかもしれない)

そして、もう一つの問題は「ケチ」

これは主婦の習性?とでもいうか、とにかく「もったいない」が先に来るのだろう。お金に関してもケチなのだが、何かにつけ節約が染み付いているようだ

そこにボケが加わるとどうなるか?

消すことには執念があるが、つけることが難しい。TVやラジオ程度ならいいが、問題はエアコンである。エアコンが電気を食うのは染み付いた記憶であるから、不要と思えばすぐに消そうとする。そして温度感覚が次第に鈍くなってくると、結構大変だったりする

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