SEO対策:痴呆 介護 ボケ
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はあちゃんを心配してくださる方々へ

心配してくださるお気持ちは、とても嬉しく思います。でも

お願いですから思い込みでアドバイスしないで下さい
聞きかじりの知識でのアドバイスはあまりにも辛いです
特に○○がいいから飲ませなさい、△△がいいからやらせなさい
これらは、脅迫に聞こえます。申し訳ありませんがご期待にはそえません

もしそれが本当にいいと信じていらっしゃるんでしたら、少なくともご自身でばあちゃんを説得してください。ただし、明らかに???なものは、御免こうむります

確かに皆様はわたくしどもよりばあちゃんのことをよくご存知かもしれません。そのご主張はごもっともだと思います、が、今のばあちゃんを最もよく知っているのはわたくしどもです。それをさしおいての無責任なご発言、正直片腹痛い思いでございます

なんて、言いたいよなぁ~

でもですよ、聞くのがストレスならば言うのもストレス!であれば・・・

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ご心配には及びません
こういう輩は初期段階に現れ、本人のボケの進行とともに淘汰されていきます

無視! これが一番

あくまでもこれはわたしどものやり方であり、決して推奨するわけではありません。
そういったみなさんはみなさんなりにばあちゃんのことを心配している。それはわかりますし、ありがたいことだと思います。だから何も言いません

<あくまでも老人の認知症の介護に限定して、という前提で申し上げます>

ボケ老人介護、それは子育てと一緒。自分たちが作ったから子供がいて、それをひとり立ちさせるために面倒を見る。逆に自分たちが存在するということは親がいて、その人生の終焉に立ち会う。これ自体はとても自然なこと

ただ違うのは、子供は空っぽの脳みそにいろいろな記憶を取り込む右肩上がり、そして老人はいっぱい詰まった脳みそから記憶がどんどん失われていく右肩下がり。前者には可能性・未来があり、後者には・・・だから面倒見る側にやりがいや喜びは生まれにくい

人は様々な要因で命を失います。ある時は病気、ある時は事故、自ら命を絶つことすらある時代です。そんな危険がいっぱいの世の中で自然にボケるまで生きてこられたのは幸せなことなんじゃないでしょうか?

などと禅問答のような思考を巡らし親のボケと介護を自分で自分に理解させようと試みる

が、しかし、そこで、はたと気づくこと

そう、これはあくまでも子供の目。その嫁には関係ない!
嫁とばあちゃんの関係は、基本的には他人なのである

それなのに、自分の親の介護してくれている
つまり、嫁が一番偉い!!

だから、その嫁を苦しめるものはできる限り排除する。たとえ血縁者であっても

とは言うものの、面と向かって苦言を呈したり、わからん人に説明するのも面倒なもんで(笑)
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コメント
この記事へのコメント
はじめまして。
ブログランキングの近くだったので訪問しました。

介護をしてると色んなこと言ってくる人いますよね、それに耐える奥様も大変だと思います。

でもおっとさんの理解があれば心強いと思いますよ、認知症の方の介護って大変だと思います。

ケアマネに何でも言って少しでも負担が軽くなるようにたくさんの社会資源活用してください!!
2007/02/11(日) 01:44 | URL | ケアマネ君 #-[ 編集]
管理人様の言葉にいたく感銘・賛同しております。
嫁としてはありがたいです。

介護する側にも色々ありますね。
兄弟に救いの手を差し伸べても何も援助の無い人。
管理人様のお宅や我家のように、ごちゃごちゃと口を出してくる人。
一人っ子がゆえに、兄弟が居たらなあ~と思う人。

認知症介護に良い環境はどれなんでしょうね。
私は一人っ子が一番かな。
事はスムーズに行くし、愚痴は出ないし。
2007/02/11(日) 15:15 | URL | aya #-[ 編集]
>ケアマネ君様

訪問ありがとうございます
貴殿ブログにコメントさせていただきました。
我々はケアマネさんを頼りにしてます、頑張ってください

>aya様

お久しぶりです
しばらく更新サボっていたので忘れられちゃったかと思いました。再訪問ありがとうございます

よい環境ですか?
それぞれですね。一人っ子は気が楽かもしれませんが、負担は大きいですよね。近所の家では兄弟4人で見たけど大変だったと言っていました。人数が多くて一丸となって介護するのが理想ですが、世の中なかなかうまくいきませんよね

ayaさんのご主人のようになりたいのですが、うまく表現できないものでこんなところで叫んでしまいました(笑)

また、お話聞かせていただければと思います。よろしければ、ゲストブックも使ってください
2007/02/11(日) 15:54 | URL | おっと #-[ 編集]
aya様
 一人っ子は辛いですよ。私は小4で父をくも膜下で突然になくし、18歳で、母のがんの宣告を受けました。一人っ子ですので、26歳で母を見送るまで辛かったです。
 今日は、「ケアする人のケア」という講演会に行ってきました。「癒すと言う事はどういうことか?」「認知症の人と家族の会」の方の「家族支援プログラム」など盛り沢山の内容でした。どの講演を聴いてもそうですが、自分にあった考えをどう選択するかだと思います。管理人様大変だとは思いますが、手を出さない人の意見は無視して、がんばらない介護をしてください。
2007/02/11(日) 20:18 | URL | こはな #-[ 編集]
一人っ子はやっぱり辛いですね、共に分かち合える兄弟がいたら、どんなに心強いでしょうね。
管理人さん、こはなさん、失言でした。
心を入れ替えます。
私も以前、講演会によく行きましたが、まだその頃は「ケアする人のケア」という内容の講演会はありませんでした。
ぜひとも参加したい、して欲しいですね。
2007/02/11(日) 21:55 | URL | aya #-[ 編集]
>こはな様

お久しぶりです
こはなさんのお言葉「頑張らない介護」目指して頑張ってます。嫁が(笑)
確かに考え方でだいぶ楽になると思います。そして、今自分にできることは考え方で支えることだけです
迷える介護者のため、お仕事頑張ってくださいね

>aya様

気にしないで下さい。ayaさんもまだまだご苦労されている最中、愚痴って叫んで「がんばらない介護」を目指しましょう!
2007/02/11(日) 22:13 | URL | おっと #-[ 編集]
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